シュトレンとデミタス

今年はシュトレンとデミタスの組み合わせをおすすめしています。味わい深いドイツの発酵菓子 シュトレン、喫茶コーナーに登場しています。今年も東大泉Boulangerie bèe(ブーランジェリー ベー)さんのシュトレンをスライスしたものをコーヒーとご一緒にお召し上がりいただけます。

ふつうのコーヒーカップの1/2サイズのカップがデミタスカップです。

nericafeでは、豆を通常より細かく挽き、粉量も多めで、通常より20℃近く低めの湯温で、小さくリメイクしたネルでドリップした濃いめのコーヒーを、湯煎でほんのりと温めてから、デミタスカップに注ぎ、デミタス商品としてお客さまにご提供しております。

口にふくんでから、広がりゆく、コーヒーそのものの奥行や余韻をよりお楽しみいただけるよう、4種類の深煎りの中でも特に甘みが個性的なナチュラル精製のコーヒー、ブラジル ピーベリーまたはエチオピア・ハラーを使っています。
ブラジル
ハラー
飲む方の嗜好に合わせてどちらかをご提案しています。11月中旬には特別商品トバコのマンデリン ピーベリーも数量限定で仲間入りします。

今年はシュトレン&デミタス、ぜひこの組み合わせをお楽しみください。そしてベストマッチを見つけてください。

「デミタスじゃ、すぐ飲みきってしまうし困るよ!」とそんな方は、ふつうのコーヒーやカフェ・オ・レとお楽しみください。おすすめコーヒーは、やはりブラジルとハラー、そしてケニアです。