おいしいコーヒーの淹れ方

コーヒーを淹れると一言で言っても、いろんなスタイルがあります。
お豆をお買い求めいただいたお客様から
おいしいコーヒーを淹れるのはどうすればいいですか?と
聞かれることがあります。
お使いの抽出器具によっても、
お好みの味や濃さによっても、
いろいろと違ってきます。

諸説ありますが、いちばん大切なことは
信頼できるお店で購入し、
ほどよい鮮度のタイミングで
味わうことではないかと思います。
好みもいろいろあると思いますが、
2〜3日おきに飲み比べてゆくと、違いがわかりやすいのでは
ないかと思います。
揚げ物が時間の経過とともに、酸化していくように
コーヒー豆もやはり酸化により味が刻々と変わってゆきます。
焙煎されてすぐよりは・・一日二日経過しますと
味わいが深まってきます。
※パッケージ開封後は、よりいっそう取扱いに注意が必要です。

そして、その豆自体のコンディションに合わせて
淹れてあげること。
焼いてから時間が経過しすぎていたり
粉にしてから時間が経過しすぎていたり
酸化がだいぶ進んでいるコーヒーであれば・・
速やかに淹れること。
じっくり待っていたら嫌な味も一緒に滴ってしまいます。

逆に焼きたてほやほやに近い状態のコーヒーだったら
静かに少しずつ湯を注ぎ、コーヒーから出るガスの勢いを
極力おさえめに、ぶくぶく暴れさせないように、
じっくりお湯をコーヒーに浸透させて、
おいしい成分が滴るように丁寧に淹れてゆきます。
しみわたっているのを感じながら、お湯を注いでいくと
よりおいしく入ることでしょう。

そしてそして、注ぐポットは使いやすいものを選ぶ。
手首に負担が少なくて注ぐ湯量のコントロールがしやすいものがよいです。

以上ちょっとコーヒー小話でございました〜。

マドレーヌ焼きました。

使用原材料のご紹介です。
卵、グラニュー糖、ハチミツ、レモン皮、オレンジ皮、
レモン汁、薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、バター、塩。
なのですが・・・昨晩塩を入れ忘れました。。
というわけで
今週のマドレーヌはほんの数グラムではありますが
一味違います。
塩ナシマドレーヌでよろしくお願いいたします。

コーヒー豆を焼きました!

土曜日は、在庫薄でご迷惑をおかけいたしました。
深煎りブラジル、深煎りタンザニア。
限定ブラジルピーベリー焼きました。
ただいま、
浅煎り豆も深煎り豆も在庫ございます。
100gからはかり売りしております。
お気軽におたずねください。

イエメンコーヒー

お休みの日に都心までおでかけしてきました。
すると、気になるお店を発見。
そちらはイエメン産のコーヒーが飲めるお店。
テイクアウトスタイルでさっそく一杯いただくと
お口に広がる香りがいい!
外出先でにっこりコーヒーに出会えると、
ほんとうれしいものです。
イエメン産コーヒー豆へのお店の方針など聞いてるうちに
関心は増すばかりで、生豆購買について聞いてみました。
店主さんはただいま収穫時期のイエメンへ出張中
とのことで会えませんでしたが、
近日中に再訪してきたいと思っております。
自分のファーストイエメンコーヒーは
吉祥寺の「もか」さんのブレンドでした。
めちゃくちゃおいしくて衝撃的で、印象的でした。
それからイエメンに注目するようになりました。
しかし、価格が高いためそうしょっちゅうは飲めません。
たしか200gは高くて買えなくて・・100gで売っていただいた
記憶ありです。(笑)
でも飲んだときの満足度はかなり高い。
うちもいつかイエメン豆を販売できる日がやってきますように。

豆売りコーナー

コーヒー豆をお買い求めのお客様用スペースに
椅子が一つ加わりました。
お買いもの時の足休めにご利用ください。
ただいま販売中の焙煎豆。
浅煎りブラジル。
浅煎りタンザニア。
限定ブラジルピーベリー。
でございます。
ご予約も承ります。