理想と現実

昔の写真を一枚。

コーヒー屋さんをやるときにメニューにこれを是非入れたいと、ずいぶん前にしょっちゅう焼いていたまあるい焼き菓子、ガレット・ブルトンヌです。
塩が決め手のフランス、ブルターニュ地方のサブレ。
いろんなお店の商品を食べてはいろいろと研究していました。
ホロホロよりカリッカリッ、甘いより塩。
焼きは深めで、でも深すぎず、浅すぎずを追求してました。
でも、実際店を始めてみたら、自家製菓子を焼く時間があったら、自家製コーヒーを探究したり、こしらえる時間にまわすのが現実でした。
いつかコーヒーと一緒にご提供出来る日がやってきますように。