定休日



定休日。
店に居ると、時々、「ちょっとすみませーん!」とお客さまにドアをノックして頂くことがあります。
たいてい手が離せない作業中の時が多く、まことに申し訳ございません。
営業時間内に良い働きが出来るよう、営業時間外はいろいろ中で励んでおります。
失礼をどうかお許しください。
nericafe

ケニア

ケニアはいかがですか?
東アフリカのコーヒーはいろいろありますが、浅くしても深くしても味に独特な厚みがあるように思え、面白く、なんだかケニアはどこか特別感を覚えます。そんなわけで、限定としております。

甘酸っぱい酸味とコク。
上品で華やかな香味。
※限定商品です。

浅煎りはつまらない。かと言って深煎りは重い。そんな方に好評な中煎り。粗挽きにして軽めに仕上げて味わうのも実はおすすめだったりします。
こんな雨の日は、華やかな香味のコーヒーを飲んで気分をリフレッシュしましょう。

遠方の方は、オンラインショップもご注文承ります。レターパックライト便ですと全国一律送料360円、ご自宅ポストに届きます。

豆選び

今週の定休日はサンプル豆をいろいろ焼いたりしてして過ごしました。

少しずつ何回も焼いてみて、飲んでみて、焼いてみてを繰り返し、検討しています。
そして、最終的にコレだ!と思ったものを選ぶようにしています。

決めてしまったら、しばらく付き合ってゆくことになるので、慎重になります。

さて、豆を買ってみようと思ってはいるが・・・通販で豆で何を選べばよいか?
迷っている方へ300gセットコーナーがあります。
よかったらご参考にしてください。

おすすめ、って必ずしも誰にとってもおすすめ、は難しいと思います。
でも、店主自身、プレゼントされたら嬉しい、欲しい、飲みたい、それが特に強い、そんな商品を選んであります。
気に入って頂ければ嬉しいです。

ブラジル

nericafeのコーヒーは、お客さまのもとへ旅立つまで、いくつもの選別工程を経て製品となります。

ブラジルのピーベリー
こちらはブラジル、ジアマンチーナのピーベリー。
味をそこなうと見なされた豆、砕け豆、丸豆以外の平豆は、はじかれます。
焼く前も焼いた後も。

繊細な苦味と口の中に広がる余韻がおもしろいです。
飲んでて、どこかカカオを思わせる甘みも魅力です。
飲むと元気になる、心地よいが強さもある、そんな味になるよう、毎回焙煎に励んでおります。

バゲットとコーヒーの会

第6回コーヒーの会 特別企画「Boulangerie bèeのバゲットとコーヒーを味わう会」、「パンとコーヒーのマリアージュ」無事終わりました。ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
今回は朝、昼、夜のシーンごとにバゲットの食べ方をご紹介頂きました。


朝のバゲットシーンで登場したフランボワーズ コンフィチュール 。と、合わせたコーヒーはケニアでした。色も香りも艶やかでした。

休日の昼ブランチのバゲットは、そばの蜂蜜香るパン ペルデュ。その場でシェフがラム酒フランベして下さいました。と合わせたコーヒーはブラジル、を濃いめに淹れました。

夜の食後のシーンのバゲットは、濃厚な白カビ ブリーチーズと共に。と、タンザニアを合わせました。マリアージュ成功なのでしょうか?豆を連れておかえりになる方も現れました。シンプルイズベスト、ありがとうタンザニアキリマンジャロよ!です。
バゲットをもっと美味しく食べるには?
パン ペルデュの作り方など、ココだけのお話満載な会でした。
初コラボ企画で、バタバタしましたが、楽しい時間となりました!

パンもコーヒーも楽しみ方は、人それぞれ。美味しい組み合わせは、何通りもある。だから楽しいんです。としめくくり、御披楽喜になりました。

今回の会を開催するにあたり、リハーサルをしたり、数回にわたりパン屋さんのパン職人の方と話をする時間を持てました。自分自身刺激になり、たいへん興味深く学びがありました。またこのような会が出来ますように、ありがとうございました。